ある日、階段段で・・・イッツ・ショータイム/ロボットくんとわたし

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ある日、「おさるのジョージ」が階段の踊り場でダンスを始めると、拍手をしながらその様子を見ていたHさん。手すりにつかまって身を乗り出して見たり、逆立ちのジョージの足首をつかんで巧みに操り、軽やかなパフォーマンスを見せてくれました。
また別のある日、クラスルームでトコトコと歩く小さなロボットを見つけたHさん。その姿に一瞬にして心を奪われ、その後ろを一生懸命に追いかけ、階段の踊り場へ。背中を押して前に進ませようとしたり、「リモコン」(足から伸びている凧糸)を引っ張って「ロボットくん」を自分の方へ引き寄せたりしていました。
大人がやっていることをよく見て楽しんだり、友達のやっていることを応援してくれることの多いHさんが、自分のイメージを明確に持って、ジョージやロボットを絶妙に動かす姿に驚かされました。